メニュー

ビジネス環境設計から構築、保守、運用まで
トータルにサポート

デジタル展示会(Web展示会)

本展示会は12月28日をもって終了しました

デジタル展示会(Web展示会)とは

2020年4月開催の「オフィス防災EXPO」に出展予定だったNECフィールディングブースの展示内容を紹介する特設サイトを開設しました。
「New Normal時代の事業継続」をコンセプトととして、今までの事業継続計画だけでなく、「New Normal時代」に必要な対策などの内容を加えた、サービス・セミナー・コンテンツを取り揃えて紹介しています。
防災体験ができる動画や、商材の紹介動画、電子資料のダウンロードなど、デジタルならではの情報収集ができますので、ぜひゆっくりご覧ください!

テーマ・コンセプト

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、事業継続計画(BCP: business continued plan)の再検討・再構築が急務となっているのではないでしょうか。
企業は、COVID-19を一過性の危機事象ではなく「経営環境の変化」と捉え、収束後の「 New Normal 」を見据えた、事業継続計画に基づくオペレーションの再構築が必要です。

本サイトでは、 New Normal時代の「事業継続計画のソリューション」を紹介します。
今回は人に影響があり、被害に波があり長期化する傾向のあるパンデミック(感染症対策)について弊社の取り組みも交えて紹介します。
是非、ご覧ください。

体験ツアー動画

自然災害は、いつ、どこで、そしてどのような大きさで発生するかわかりません。もしもの「備え」をしていない場合、その被害は甚大になる可能性があります。

今回紹介する「体験ツアー動画」は、突然、停電が起きたら...
経験したことのない揺れの強さに抗うことができず、何もできない状態に恐怖心が襲ってきます。その時、現場の事業継続はできているのか...自社の事業継続は充分だったのか...

本動画は、災害に対する意識を高め「備え」「気づき」という観点であなたご自身が疑似体験してるような体験型の動画になっています。
是非、ご視聴ください。

展示ソリューション

1. オフィス環境改善

オフィス環境の改革に拍車をかけた、新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、図らずも働き方改革が大きく進むことになりました。テレワークやオンラインコミュニケーションが日常的になり、オフィスのあり方も変わろうとしています。New Normal時代、オフィスにはどのような改善が求められているのでしょうか。
まず、新型コロナウイルス感染症予防として、ICTシステムを活用した入退室管理の強化。例えば、従業員の検温などの健康チェックの自動化・記録や顔認証などの非接触による入退室システムが注目されています。3密を防ぐためのオフィス空間の拡張やレイアウトの変更も重視されており、空気清浄機など清潔環境をつくるための設備やアイテムは不可欠となります。
また、スマートグラスによる遠隔地からの業務支援やRPAによる事務作業の自動化など、対面コミュニケーションを回避するためのシステムも普及することでしょう。在宅勤務やサテライトオフィスの利用がより定着すると、Web会議やチャットツール、勤怠管理システムなど、スムーズなテレワークを実現するためのツールがますます求められます。新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、DX(デジタルトランスフォーメーション)など今後進展が予想されていたさまざまな改革に、拍車をかけることになったと言えるでしょう。

オフィス環境改善のソリューション

光触媒空気清浄機

空気の汚れや臭気の改善に効果を発揮する光触媒式の空気清浄機です。「光触媒技術」は、菌・ウイルス・においの分子(または成分)を「分解」除去し、増殖を抑えることができ、空気、環境を衛生的に保ちます。

  • 光触媒環境浄化装置
  • 壁掛け型空気清浄機
  • 脱臭LED電球

業務用加湿装置「ナノフィール」

多機能加湿装置「ナノフィール」は、空気中のにおい物質や菌、ほこりを水に取り込み、水とともに排出することにより、加湿、消臭、除菌、空気清浄といった、1台で4つの機能で環境を衛生的に保ちます。

感染対策商品

飛沫シールドは、会話中の飛沫もシャットアウトできるため、商談や受付などソーシャルディスタンスを保てない場所での対策として有用です。 NECフィールディングでも「い~るでぃんぐ」を通じて販売・提供を行っています。

  • 飛沫感染対策パーテーション
  • フェイスシールド
  • マスク
  • アルコールジェル・スタンド

遠隔支援ソリューション

遠隔地にいる作業者と支援者をリアルタイムにつなぎ映像と音声を共有することで現場に移動することなく作業のサポートを実現します。
品質のバラツキやトラブル時の復旧、熟練者の技術継承など現場作業の「生産性向上」や、災害時の「事業継続」に期待できます。

2. 災害対策

企業や自治体の事業継続計画(BCP)は、ICTが支えに

地震、台風、豪雨、豪雪など、毎年のように災害に見舞われる災害大国日本。企業の事業継続(BC)対策の観点からも、災害時の備えや行動指針は極めて重要なテーマです。そこへ、今回の新型コロナウイルス感染症のパンデミック。New Normal時代の企業の事業継続計画(BCP)は、どう変わっていくのでしょうか。
大きな変化のひとつとして注目されているのが「備蓄」に対する意識の高まり。普段から食料や日用品などを備蓄しておき、使った分だけ常に足しておく「ローリングストック」が注目されています。消耗品だけでなく、もしもの時に重宝する蓄電システムや防災灯などを備蓄しておく動きも顕著に見られます。
また、災害発生時、企業や自治体は3密を防ぎ、速やかに情報を共有できるシステムが求められます。これまでは、まず災害対策本部が設けられ、主要メンバーが一堂に会して情報の整理・差配を行うケースが多く見られました。資源の確保や分配、対応方針の決定など、扱う情報も多岐にわたり、刻一刻と変化する状況を前に議論が白熱するなど、3密状態になりやすい状況です。これを回避するために、クラウド上で情報を共有し、適宜連絡・指示が行える災害ネットワークが脚光を浴びています。その他にも避難所での3密を防ぐためにも、避難所内の人数把握や人の流れを検知するシステムやAI活用の期待が高まっています。
企業や自治体の事業継続計画(BCP)は、今後ICTを基盤に構築されることになるでしょう。

災害対策のソリューション

ポータブル蓄電池システム

キャリーケース型のポータブル蓄電システムのため、使いたい場所へ簡単に持ち運びができます。リチウムイオンバッテリ搭載で、発電機のようにガスや灯油などの燃料も不要です。停電時・災害時の電力供給や、イベントなどで使用するサイネージなどの電力供給に活用できます。

ソーラーLED照明灯構築サービス

有事の際の光源・電源確保は重要なポイントの一つです。停電の影響を受けない独立電源システムのため、電力供給がなくても光源が確保できます。
サービスコンセント(オプション)を取り付けることで、災害などの停電時でも携帯電話などの充電が可能です。
避難所に指定されている学校や公民館などの明かりと電力の確保を目的に設置できます。

防災灯(LED一体型ベース照明)

有事の際の光源・電源確保は重要なポイントです。停電を自動検知し、速やかに非常点灯を開始する業界初のアイデアが詰まった照明システムです。最大10時間の非常点灯を可能とし、事業継続初期の長時間執務の安心・安全をサポート。停電時のオフィス内の光源不足によるトラブルを解消します。

防災用品

いつ起こるかわからない、災害。
だからこそ、従業員を守るために災害に対する備えが必要です。
非常食やヘルメット、避難生活では欠かせない簡易トイレなどの防災用品を幅広く取り揃えています。
NECフィールディングでも法人専用オフィス用品通販サイト「い~るでぃんぐ」を通じて販売・提供を行っています。

3. 再生エネルギー

再生エネルギーの活用は、もはや社会の要請

再生可能エネルギーとは、太陽光・風力・地熱など、自然から得られるエネルギーのこと。温室効果ガスを排出しないので、地球にやさしいのはもちろん、エネルギー自給率が10%を下回る日本にとって、貴重なエネルギーとして注目されています。
再生可能エネルギーへの熱い視線は、日本だけでなくもはや世界的なトレンドとなっています。例えば、国連サミットで採択された持続可能な開発目標であるSDGsでは、17の目標のひとつとして、クリーンエネルギーの普及が謳われています。
企業にとっても再生エネルギーの活用は、重要なテーマ。近年、ESG(Environment・Social・Governance)投資が急増し、再生エネルギーを含め環境への配慮が企業評価に直結するようになっています。太陽光発電システムなどにより、電力を自社で賄う動きも見られます。こうした潮流を物語るように、エネルギー環境問題に根ざした国際イニシアチブ「RE100」への加盟企業も年々増加。事業運営を100%再生可能エネルギーで調達するために、世界の有名企業が率先して取り組んでいます。環境にやさしい再生可能エネルギーへの転換。それは、人や企業にとって避けることのできない社会の要請と言えるでしょう。

再生エネルギーのソリューション

自家消費型太陽光発電システム

自家発電による電力を自社設備や工場などで使用することで、電力会社から購入する電力コストを削減。さらに、蓄電池との併用でピークシフトやピークカットなど、より効果的な省エネを実現します。

有事の際の電源確保は重要なポイントの一つです。
地震、台風などの災害時に非常時の自家発電設備としても活用が可能です。

イベント&ピックアップ情報

告知メール申し込みの受付は終了しました。

商材説明会&商談会

商材説明会・商談会の受付は終了しました。

Webセミナー情報

関連コンテンツ情報

ホワイトペーパーダウンロード

BCP、BCMの用語説明から、BCP、BCMにおけるチェックポイント、自然災害など非常時に電源確保するためのポイントなどBCP担当者として知るべきイロハを解説します。(画像をクリックするとダウンロードページへ移動します)

【BCP入門編】
リスク発生時の
事業継続入門ガイド

BCP策定するのも重要ですが、BCPの継続的改善を含む事業継続のマネジメント(BCM)も必要です。BCP、BCMの用語説明からその必要性、全社と各部署がチェックすべきポイントなどBCP担当者として知るべきイロハを解説します。

【BCP自然災害対策編】
BCM実施に向けて
見直したい電源の確保

BCPが策定済みでも、BCMの運用が回っていない企業が多いです。BCM実施の重要性、過去の経験から学ぶ着目すべきポイント(停電による電力不足のリスク)と解決策を紹介します。

【BCP情報セキュリティ対策編】
テレワーク増加に備えて、今だから見直したい情報セキュリティ対策

感染症対策、働き方改革の影響からテレワーク実施率が高まっています。本資料でテレワーク導入に伴う、情報セキュリティ強化のためには人事・総務が積極的に関与することがなぜ重要か解説します。

【BCP入門編】
リスク発生時の
事業継続入門ガイド

BCP策定するのも重要ですが、BCPの継続的改善を含む事業継続のマネジメント(BCM)も必要です。BCP、BCMの用語説明からその必要性、全社と各部署がチェックすべきポイントなどBCP担当者として知るべきイロハを解説します。

【BCP自然災害対策編】
BCM実施に向けて
見直したい電源の確保

BCPが策定済みでも、BCMの運用が回っていない企業が多いです。BCM実施の重要性、過去の経験から学ぶ着目すべきポイント(停電による電力不足のリスク)と解決策を紹介します。

【BCP情報セキュリティ対策編】
テレワーク増加に備えて、今だから見直したい情報セキュリティ対策

感染症対策、働き方改革の影響からテレワーク実施率が高まっています。本資料でテレワーク導入に伴う、情報セキュリティ強化のためには人事・総務が積極的に関与することがなぜ重要か解説します。

Copyright © NEC Fielding, Ltd, 2021. All rights reserved.