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SecureSoft i-コンテナS-コンテナ

セキュリティ強化のための
インターネット分離。
物理分離や仮想分離だけだと
思っていませんか?

01 私たちの強み

02 課題

03 サービスの特長

04 活用例

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セキュリティ

SecureSoft i-コンテナS-コンテナ

セキュリティ強化のためのインターネット分離。
物理分離や仮想分離だけだと思っていませんか?

情報漏えい対策ソリューション

インターネット分離(ネットワーク分離)とは、個人情報など重要情報を扱うシステムをインターネットから分離する仕組み。急増するサイバー攻撃の対策として、総務省・IPA(独立行政法人情報処理推進機構)・NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)などが推奨しています。その代表的な方式として知られる物理分離と仮想分離。それぞれの課題を解消した新しい方法「SecureSoft  i-コンテナ/S-コンテナ」が新たなセキュリティ対策として注目されています。

私たちの強み

  • ●クライアント環境にコンテナ(仮想環境)をつくり、ローカル環境と分離する新しいセキュリティ対策を構築
  • ●外部からの侵入対策と内部からの情報漏えい対策、どちらのニーズにも対応

Subject-----こんな課題を抱えていませんか?

  • ネットワーク環境を物理的に分離する対策では、業務効率も管理負担も煩雑
  • デスクトップ仮想化(VDI)による分離では、設備投資の負担が重い
  • 相次ぐゼロデイ攻撃に対して効果的な対策が見出せない
  • 標的型攻撃やランサムウェアの脅威にどう対処したらいいかわからない
  • WAF(Web Application Firewall)を導入しているが不安が残る
  • 短期間でセキュリティ対策が構築でき、導入コストも管理負担も抑えたい
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Solution-----私たちにおまかせください!

SecureSoft i-コンテナ/S-コンテナなら、仮想デスクトップ(VDI)による分離よりコストを抑えて短期間で導入可能。物理分離のように業務効率の低下や管理負担も低減でき、手軽にセキュリティ対策を強化。サイバー攻撃による個人情報流出を防ぎます。

セキュリティリスク

恐るべきランサムウェアの脅威
ランサムウェアの「ランサム(Ransom)」とは「身代金」という意味。感染すると、画面をロックされ端末の操作やファイルの参照が不可能になります。ロックや暗号化の解除と引き換えに身代金の支払いを要求する悪質なサイバー犯罪で、2016年は国内でも深刻な被害をもたらしています。
トレンドマイクロのレポートによると、2016年全世界において身代金要求型不正プログラム(ランサムウェア)の記録的な急増が確認されています。国内被害でもランサムウェアの検出台数、被害報告件数においても過去最大となり、「日本におけるサイバー脅迫元年」と位置づけられています。また、新種のランサムウェアファミリーも増大し、前年29種類から247種類を数えるに至っています。スマートフォンやスマートテレビの感染例もあがっており、新たな局面を迎えていると言えます。

参考資料トレンドマイクロ株式会社「TrendLabs 2016年第3四半期セキュリティラウンドアップ」

1位 標的型攻撃による情報流出※
2位 ランサムウェアによる被害※ 
3位 ウェブサービスからの個人情報の窃取
4位 サービス妨害攻撃によるサービス停止
5位 内部不正による情報漏えいとそれに伴う業務停止※
6位 ウェブサイトの改ざん
7位 Webサービスへの不正ログイン
8位 loT機器の脆弱性の顕在化
9位 攻撃のビジネス化(アンダーグラウンドサービス)
10位 インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用

※1・2・5位がセキュアコンテナで対応可能

「10大脅威選考会」メンバー※の審議・投票によるトップ10を選出
参考資料IPA「情報セキュリティ10大脅威2017」
※情報セキュリティ分野の研究者、企業の実務担当者など約100名から構成されるメンバー

個人情報流出事件が爆発的増加
米IBM X-Forceレポートによると、2016年に漏えいした件数は前年の6億件から40億件に急増、増加率は566%に達しました。
調査期間 2016年1月1日~2016年12月31日、100カ国 8000社超が対象
※出典  IBM X-Force Threat Intelligence Index

日本がマルウェア付きスパムメールの標的に
Kaspersky Labの調査・分析によると、2016年のマルウェア付きスパムメールの標的となった国ランキングで、日本が世界第2位に。手口で最も多かったのは、ランサムウェアをダウンロードさせるダウンローダー型のトロイの木馬でした。

 
順位 国名 2015年度の順位
1位 ドイツ 14.13% 1位
2位 日本 7.59% トップ10圏外
3位 中国 7.32% トップ10圏外

※参考資料 Kaspersky Lab

サービスの特長

クライアント環境にコンテナ(仮想環境)を生成。 ローカル環境と分離する新しいセキュリティ対策です。
分離方法による2つのタイプをご用意!

外部からの侵入対策!

インターネット利用環境を業務から分離

i-コンテナ

【主な特長】

マルウェア感染の影響をコンテナ内に封印
クライアント環境のコンテナ上でのみインターネットアクセスを可能にすることで、Webアクセス経由でのマルウェア感染の影響をコンテナ内に封印。分離された業務環境を安全に保ちます。

既存のクライアント環境の資産をそのまま利用
既存のクライアントの資産をそのまま利用でき、Officeやアンチウイルスなど既存のソフトウェアライセンスの追加や管理を低減できます。

初期コストを抑え、短期間で導入可能
インターネット利用のための専用端末の用意や仮想デスクトップ(VDI)も不要。従来のインターネット分離方式と比較して初期コストを抑え、短期間で導入することができます。

運用ポリシー最適化の煩雑さも不要
マルウェアの検知を目的としないため、従来の出口/入口対策をはじめとする運用ポリシー最適化の煩雑さから開放されます。

  外部からの侵入対策!

内部からの情報漏えい対策!

重要業務データをコンテナ内に分離

S-コンテナ

【主な特長】

個人情報などを暗号化されたコンテナ内に保存
設計、開発、会計、プログラム、マイナンバーなどの重要データをコンテナ内の暗号化された専用ディスクに保存。情報漏えいを防ぎます。

ポリシーにより自在に制御
コンテナに保存された重要データはポリシーによって制御。持ち出し行為のブロックやネットワーク利用の制限も可能です。

協力会社のポリシー制御も可能
本社側に設置された管理サーバからコンテナエージェントがインストールされたクライアントのデバイス制御を実施。支社や協力会社のデータへのアクセスのポリシー制御も可能です。

外出時の情報漏えいも防止
各種デバイス制御やHDD暗号化により、ポリシーで制御されたクライアント環境を構築。外出時の紛失・盗難の際も機密情報の漏えいを防ぎます。

  内部からの情報漏えい対策!

活用例

i-コンテナ

金融機関の場合
金融情報や顧客情報とインターネットアクセスを分離。
インターネットアクセスをi-コンテナ環境から行うことで、金融商品情報や預金情報などの機密情報と分離。
マルウェア感染の影響をコンテナ内に封じ込めることで機密情報の安全性を確保します。
USBメモリや外付けHDDの接続禁止を行うセキュリティ強化も可能です。

S-コンテナ

医療機関の場合
患者の個人情報を扱う環境だけをS-コンテナで隔離。
患者情報を隔離し、あわせてコピー&ペーストや画面キャプチャ、USBメモリ等による持ち出しを禁じることも可能です。
情報漏えいポイントを最小限にすることが可能です。

NECフィールディングで実現!

  • 仮想デスクトップ(VDI)より低価格・短期間でセキュリティ強化が図れました。
  • コンテナ(仮想環境)で分離することで、情報漏えいの心配がなくなりました。

NECフィールディングとは

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