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現場作業など、従業員の腰の負担が心配な企業さまなどへ

腰の負荷最大40%低減する装着型ロボット

HAL®腰タイプ作業支援用

Prof. Sankai, University of Tsukuba / CYBERDYNE Inc.

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HAL®腰タイプ作業支援用

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お悩み

作業現場で働く人の腰の負担が、心配ではありせんか?

お悩み
  • 悩み1

    現場で働く社員の負担を少しでも軽くしたい

  • 悩み2

    重労働の作業効率をもっと上げたい

  • 悩み3

    労働環境を改善し、労働災害を未然に防ぎたい

↓

腰に負担のかかるあらゆる仕事の悩みを解消するのが、
装着型ロボット「HAL®腰タイプ作業支援用」です。

腰に貼り付けたセンサーが、脳から送られる微弱な生体電位信号を検出。重量物を持ちあげようとする際に、パワーユニットが動作をアシスト。現場作業で働く人の腰への負荷を低減し、労働災害を防止。重労働をサポートして、作業効率を高めます。

Prof. Sankai, University of Tsukuba /CYBERDYNE Inc.

Prof. Sankai, University of Tsukuba /CYBERDYNE Inc.

製品の特長

製品の特長
  • 特徴1

    腰への負荷を 最大40%低減!

  • 特徴2

    シーンを選ばず、誰でも使える!

  • 特徴3

    スムーズな動作と 国際基準の安全性!

特長 1
腰への負荷を最大40%低減!

腰への負荷を最大40%低減!

人間は立った状態で体重の60%の荷重が腰にかかります。前屈みで作業をすると、荷重は9倍にも増大。その状態で重量物を持ち上げると、腰を痛め、全身にも多大な影響を及ぼします。結果として労働災害の原因になってしまいます。HAL®腰タイプ作業支援用は、腰部の筋肉、腰椎、椎間板にかかる負荷を最大40%低減。装着して作業すれば腰痛リスクを抑え、疲労感を軽くします。

特長 2
シーンを選ばず、誰でも使える!

シーンを選ばず、誰でも使える!

本体重量(バッテリ込)重さ3kgと軽量なので、長時間の作業でも邪魔になりません。わずらわしい操作は不要。着脱も簡単で、慣れれば1〜2分で装着できますので倉庫や工事現場をはじめ、災害時やちょっとした作業まで、腰の負荷のかかる現場なら女性や高齢者でも幅広くご使用いただけます。

特長 3
スムーズな動作と、国際基準の安全性

スムーズな動作と、国際基準の安全性

充電式バッテリで動くコードレスですので、配線を気にせず自由に動くことができます。狭い倉庫や移動しながらの作業もスムーズに行え、防水・防塵機能もあるため、屋外作業や災害時の救援活動にもご利用いただけます。HAL®腰タイプ作業支援用は工場環境を想定した厳しい基準をクリア。生活支援ロボットの国際安全規格ISO13482の認証を取得しています。

導入のメリット

メリット1

労働時の負担を軽くし、作業環境を改善

労働時の負荷を軽くし、作業環境を改善

HAL®腰タイプ作業支援用を装着すると、作業者の身体への負荷が最大40%低減されます。その結果、作業効率がアップし、作業量が増大します。作業員の高齢化が進んでいる今、身体への負荷が低減されるのは、大きなメリットです。離職率が下がり、新たな働き手を呼び込むことができ、労働現場の深刻な人手不足解消に貢献します。

メリット2

腰痛予防で労働災害を未然に防ぐ

腰痛予防で労働災害を未然に防ぐ

今、労働災害の80%以上が「腰痛」によるものです(※1)。毎日、重い荷物を持ち上げることが腰へダメージを与え、労働災害につながっています。身体を痛める重労働というイメージが広まることにより、企業自体も悪印象をもたれてしまい、結果として業績の悪化につながりかねません。安全で快適な労働環境を備えるのは、これからの企業にとって必須の課題です。
※1:厚生労働省「業務上疾病発生状況調査 2016年」による

使用例

建設、物流、製造業などあらゆる重労働現場で活躍。

  • 使用例1

    倉庫や工事現場などでの重労働

    倉庫や工事現場などでの重労働
  • 使用例2

    災害時に発生する緊急を要する作業

    災害時に発生する緊急を要する作業
  • 使用例3

    荷物の積み降ろし

    荷物の積み降ろし
使用例 1
倉庫や工事現場などでの重労働

倉庫や工事現場などでの重労働

HAL®腰タイプ作業支援用は、重さ3kgと同種の製品の中では軽量の装着型ロボットです。充電式バッテリで駆動するため、電源コードを気にすることがなく、狭い倉庫での作業、足元の不安定な工事現場でも使用することができます。

使用例 2
災害時に発生する緊急を要する作業

災害時に発生する緊急を要する作業

新たに防水、防塵機能が加わったので、災害の復旧現場、雪おろし、樹木の伐採など過酷な環境でも使用できます。1時間半でフル充電でき、3時間連続使用が可能。屋外作業に適しています。

使用例 3
荷物の積み降ろし

荷物の積み降ろし

宅配便や引越作業といった日常的に荷物の積み降ろしを行う仕事は、腰への負荷が蓄積していきます。腰を守るためにもHAL®腰タイプ作業支援用が最適です。慣れれば1〜2分で装着できるので、準備時間もかかりません。外出先やトラックの車内でも簡単に装着できます。観光バスや空港のチェックインカウンター、その他、重い荷物を扱う仕事を強力にアシストします。

導入の流れ

  • お問い合わせ
  • ご説明/
    体験装着
  • ご提案
    見積書
  • お申し込み
  • ご契約
  • 納 品

デモンストレーションで体験できるので安心。
お気軽にお問い合わせください。

動作原理の説明と体験、HAL®を装着しての作業支援の体験など、HAL®のアシストを体感できるデモンストレーションを体験できます。

デモンストレーション
デモンストレーション

Prof. Sankai, University of Tsukuba /CYBERDYNE Inc.

動作原理の説明と体験

装着しての作業支援体験

など

HAL®腰タイプ作業支援用を実際に装着して、
軽さ、アシスト力を実感してください。

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介護支援用について

HAL®には、介護支援専門のロボットもあります。介護施設、病院など福祉現場で活用されています。

詳しくはこちらをご覧ください

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保守

下肢タイプの保守サービスを10月より開始予定

保守サービス提供製品

下肢タイプ

  • 医療用
  • 自立支援用 Pro
  • 医療用
  • 自立支援用 Pro

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HAL®について

あらゆる産業界が注目する、
世界初のサイボーグ型ロボット。

HAL®とは?

身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる、世界初のサイボーグ型ロボット。身体に装着することで、人とロボットを機能的に一体化し、脳・神経・筋系の機能改善治療、介助者や重作業者の支援、要介護者の自立度向上の支援など様々な用途で展開されています。少子・超高齢社会の社会問題を解消するロボットとして、大きな注目を浴びています。

1 HAL®とは?

2 HAL®の仕組み

人は「動こう」と思ったとき、脳から神経を通じて筋肉に信号が流れ、その際、微弱 な「生体電位信号」が体表に漏れ出てきます。HAL®はこの生体電位信号を皮膚の表面から読み取り、装着者がどのような動作をしたいか認識します。その認識した動作に合わせて、パワーユニットをコントロールし、装着者の意思に従った動きを実現します。装着者の脳神経系とHAL®︎が機能的に一体化することを通して、身体機能が改善・補助・拡張・再生されることになります。

2 HAL®の仕組み

3 高い操作性と国際基準の安全性

腰タイプのHAL®は簡単に装着でき、操作ボタンは3つだけです。作業に合わせて5段階のアシストを選択できます。使用環境を想定した厳しい基準をクリアし、生活支援ロボットの国際安全規格ISO13482の認証を取得。欧州機械指令にも適合しています。

Prof. Sankai, University of Tsukuba /CYBERDYNE Inc.

仕様

HAL®︎腰タイプ作業支援用(HAL-LB03-SSSJPモデル)

適用身長(目安) 140cm—180cm
適用体重(目安) 40kg—80kg
腹囲 120cm以下
骨盤幅 39cm以下
大腿中間囲 80cm以下
外形寸法 縦292mm × 横450mm × 高さ522mm
重量 3.0kg(バッテリ込)
電源 専用バッテリ
駆動時間 約3時間
充電時間 約1.5時間
動作環境 0~40℃
防水性能 IEC防水保護等級4級(IPX4)
防塵性能 IEC防塵保護等級5級(IP5X)

開発者

次代の叡智「サイバニクス」を開拓
全世界が絶賛するロボット工学者

山海嘉之(さんかいよしゆき)

Prof. Sankai, University of Tsukuba /
CYBERDYNE Inc.

山海嘉之(Yoshiyuki Sankai)

1987年筑波大学大学院修了。工学博士。筑波大学助手、米国Baylor医科大学客員教授を経て、現在、筑波大学システム系教授、サイバニクス研究センター研究統括、CYBERDYNE(株)代表取締役社長/CEO、内閣府 ImPACT:革新的研究開発推進プログラム プログラムマネージャー。 世界経済フォーラム第四次産業革命センター(サンフランシスコ)センターパートナー。筑波大学サイバニクス研究センター長。内閣府 FIRST:最先端サイバニクス研究プログラム研究統括、日本ロボット学会理事、評議員、欧文誌理事、委員長を歴任。日本ロボット学会フェロー、計測自動制御学会フェロー。

受賞等
2005年「World Technology Award大賞」、2006〜2018年 総合科学技術本会議での首相・関係閣僚へのレクチャ、関係大臣・官僚および100名以上の国会議員へのレクチャなど情報還元活動多数、2007年「経済産業大臣賞」、2009年「全国発明表彰 “サイボーグ型ロボット技術の発明” 21世紀発明賞」、2014年「2014 Edison Awards 金賞」「IPO of the Year(トムソンロイター)」、2015年「文部科学大臣表彰」「Innovative Equity Deal of the Year(トムソンロイター)」「経済産業大臣賞」「経営者賞」、2016年「ロボット大賞 厚生労働大臣賞」、2017年「日本ベンチャー大賞 内閣総理大臣賞」他多数。 人・ロボット・情報系の新学術領域【Cybernics(サイバニクス)】を創成。世界初のロボット治療機器「医療用HAL®」を研究開発。2004年6月には、革新的ロボットやサービス等の研究開発・製造・販売を行う未来開拓型企業「CYBERDYNE(サイバーダイン)」を設立。2014年3月には、日本発の議決権種類株式で株式上場を達成し、高い技術力と成長性が評価され、2013年度の「IPO of the year(トムソン・ロイター)」を受賞。2014年度は新たな資金調達手法が評価され「Innovative Equity Deal of the Year(トムソン・ロイター)」を受賞。HAL®医療用は、欧州では、2013年8月に世界初のロボット治療機器として医療機器CEマーキング(CE0197)認証を取得し、ドイツでは公的労災保険の適用という快挙を達成。2015年11月には新医療機器として日本で薬事承認され、2016年1月には神経筋難病疾患を対象とした進行抑制治療処置への保険適用が決定し、同年9月から保険適用による治療が始まっている。また、2017年12月に米国でも治療効果のある医療機器としての承認を受けた。

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実績 / 会社概要

お客さまのベストパートナーとして半世紀。
膨大な実績が育んだ高品質の問題解決力。

60年以上にわたり常にお客さまのそばで、お客さまのさまざまな課題を解決してきたNECフィールディング。長い積み重ねによって培ってきた膨大なノウハウ、エンジニア一人あたり年間25日の教育が育んだ高度な技術力、サービス品質を維持・向上させるバックヤード体制、あらゆるベンダの保守を可能にした対応力。

そのすべてを結集して、お客さまのためのサービスを提供し続けています。

実績

実績

会社概要

さまざまなお客さまのベストパートナーとして歩んだ半世紀。
高度な技術力と高品質のサービスを提供し続けています。

商号 NECフィールディング株式会社
(英文:NEC Fielding,Ltd.)
本社所在地 東京都港区三田一丁目4番28号 (三田国際ビル)
資本金 96億7,010万円
代表者 代表取締役 執行役員社長 中江 靖之
売上高 単体:1,639億15百万円(2017年度実績)
連結:1,688億27百万円(2017年度実績)
従業員数 単体:4,811名(2018年3月末)
連結:5,496名(2018年3月末)
拠点数 国内(単体):388ヵ所(2018年3月末)
国内(連結):415ヵ所(2018年3月末)
海外:12ヵ所(3ヶ国12都市)
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商号 NECフィールディング株式会社
(英文:NEC Fielding,Ltd.)
本社所在地 東京都港区三田一丁目4番28号 (三田国際ビル)
資本金 96億7,010万円
代表者 代表取締役 執行役員社長
中江 靖之
売上高 単体:1,639億15百万円(2017年度実績)
連結:1,688億27百万円(2017年度実績)
従業員数 単体:4,811名(2018年3月末)
連結:5,496名(2018年3月末)
拠点数 国内(単体):388ヵ所(2018年3月末)
国内(連結):415ヵ所(2018年3月末)
海外:12ヵ所(3ヶ国12都市)
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