軽度認知障害(MCI)ケアを目的とした認知トレーニングエルゴメーターのご紹介

運動しながら脳を使う認知トレーニングエルゴメーターのご紹介

国立長寿医療研究センターとの共同開発でコグニサイズの考え方をベースに生まれた軽度認知障害(MCI※)ケアを目的としたエルゴメーターです。
認知トレーニングを安全に、効果的に、楽しくやりたいみなさまへ!

ゲーム感覚で楽しみながら、認知トレーニングができます。

  • ※コグニサイズ:国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。Cognicise(コグニサイズ)=Cognition (認知)+Exercise (運動)
  • ※MCI:認知機能(記憶、決定、理由づけ、実行など)のうち1つの機能に問題が生じてはいますが、日常生活には支障がない状態。健常者と認知症の中間段階(グレーゾーン)にあたる症状。

認知トレーニングとは?

認知機能には記憶、知覚、注意、言語理解、判断・推論といった要素が含まれています。これらのうち一つでも欠けてしまうと学習や日常生活を送るのに支障がでてしまいます。
認知トレーニングは、それぞれの認知機能の要素が強化できるよう対応したトレーニングです。

認知トレーニングと運動を組み合わせる効果

計算やしりとりといった認知トレーニングを行う際に体を動かすことで、脳の働きを活性化させることができます。
また、脳の働きを活性化させるだけでなく、筋力の強化や機能維持も同時に行えるため、体の健康促進にも繋がります。

 

 

認知トレーニングエルゴメーター導入の利点

デイサービスでは・・・

  • 社会的に注目度の高い認知トレーニングを新規立ち上げの目玉に!施設のPR効果が期待できる。
  • 他の施設との差別化が図れる。
  • ケアマネージャーへアピールでき、新規利用者を紹介してもらえる。
  • 利用者に楽しんでいただける。
  • スタッフ業務の軽減につながる。

有料老人ホームでは・・・

  • リハビリニーズに応え、入居率アップにもつながる。
  • いかに充実したサービスを提供できるかPRできる。
  • 利用した方の表情がよくなり、喜ばれている。
  • 利用者のリハビリモチベーションがあがる。
  • 利用者の状態の変化にも気づける。
  • 筋力低下の防止につながる。

導入施設

  • デイサービス
  • 病院・
    クリニック
  • 老人保健施設
  • サービス付き
    高齢者住宅
  • 有料老人ホーム
  • リハビリ
    テーション施設

など

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