メニュー

ビジネス環境設計から構築、保守、運用まで
トータルにサポート

多言語 胃部X線検査支援システム“e-検査ナビ®

バリウム検査支援ソリューション

※e-検査ナビ®は株式会社アイエスゲートの登録商標又は商標です

※e-検査ナビ®は株式会社アイエスゲートの登録商標又は商標です

耳の聞こえづらい方や外国人の方々にも
胃部X線(バリウム)検査の指示がラクラク伝わる!

お問い合わせはコチラ

バリウム検査支援ソリューションバリウム検査支援ソリューション

動画で紹介

本サービスをダイジェストで紹介します。

胃部X線(バリウム)検査の指示は、医師や診療放射線技師(検査者)から受診者(被検者)へ声で行われることが一般的です。しかし、声での指示は耳の聞こえづらい方や日本語をまだ十分に理解できない外国人の方々には大きなストレスとなっています。また、バリウム検査をする側にとっても指示が十分伝わらないことにより、バリウム検査の質や業務効率の低下をもたらします。バリウム検査支援ソリューションは、そうした課題を解消するサポートシステムです。

私たちのサービスが選ばれる理由

  • 1液晶モニターを通して検査指示をイラストなどでわかりやすく伝えることができます
  • 27言語&手話に対応し、表示内容の文字と合成音声で円滑な指示伝達を実現します
こんな課題を抱えていませんか?
・外国人の方や耳の聞こえづらい方にしっかり指示を伝えられるか不安を感じている
・外国人の方や耳の聞こえづらい方への指示が伝わらずバリウム検査の受診者にストレスをかけている
・音声だけの指示ではスムーズに伝わらず、業務効率が低下してしまう
・検査指示が複雑で健聴者でも左右がわからなくなるなど、困惑させてしまう
私たちが解決します!
多言語に対応した文字や合成音声でスムーズな指示伝達を実現します。さらに、液晶モニターを通してイラストなどでもサポート。検査指示がわかりやすく伝わることで業務効率が向上する上、バリウム検査を受診する方々のストレスも低減します。

サービスの特長

特長1 イラスト表示

文字だけでなくイラストやアニメーションでも表示されるため、検査指示が一目瞭然です。

  • 息を吸ってください

  • 右の腰を上げてください

  • もう少し右を向いてください

特長2 多言語&手話対応

日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語の7言語と手話に対応しています。

日本

英語

中国語
(繁体字)

中国語
(簡体字)

韓国語

スペイン語

ポルトガル語

ベトナム語

手話表示も可能

特長3 直感的な操作が可能

操作画面では検査指示に応じた動作のアイコンを配置しており、直感的に操作することができます。

左回りでお腹を台につけて欲しい

左回りでお腹を台につけて

アニメーションと文字で表示されます

認定・受賞

平成30年度 新事業分野開拓者認定制度
(東京都トライアル発注認定制度)
2019年 世界発信コンペティション製品・技術部門
東京都ベンチャー技術特別賞

開発者の声

より良い検査をおこなうためには、被検者の理解と協力が重要です。一方、「聞こえない」、「日本語がわからない」など聴覚障害者や外国人の方々にとって困る施設1位は病院と言われています。「全ての方々に指示が伝わり、良い検査を行えるようにしたい!」その想いに共感する方々と運命的に出会ったことで、この「e-検査ナビ」が誕生しました。
診療放射線技師であり、突発性難聴で左の聴力を失った私の経験や大学院での聴覚障害者支援研究の知識をフルに活かし「使いやすさ」と「わかりやすさ」にこだわったシステムです。全国どこでも、誰もが安心して検査を受診できるようになることを願います。

宮田 充(みやた みつる)
株式会社アイエスゲート シニアメディカルフェロー 診療放射線技師 修士(工学)

1995年大阪大学医療技術短期大学部卒業。診療放射線技師として総合病院で17年、検診を主体とした医療機関で約4年間とさまざまな検査やマネジメントを行う。学生時代の卒業研究「X線検査時の聴覚障害者支援研究」の継続と福祉工学を学ぶため、病院勤務の傍ら、九州工業大学大学院生命体工学研究科へ進学し、現在博士課程。2005年の創業時から「聴覚障害者向け支援システム」を研究開発しているアイエスゲート社長の小林俊哉氏と出会い、2016年よりX線検査支援システムの共同研究開発を開始。システムの製品化に伴い、2017年から現職。現在、さらなる支援システムの研究開発や社会貢献活動として「聴覚障害者の方々向けのがん教育」や支援システム導入先地域における「聴覚障害者の方々の集団検診の仕組みづくり」にも取り組んでいる。

<所属学会等>
  • ・日本診療放射線技師会  
    ・日本消化器がん検診学会  
    ・日本聴覚医学会
  • ・ヒューマンインタフェース学会
<その他における活動等>
  • ・北九州放射線技師会 理事 (2007年4月~2009年3月)
  • ・北九州放射線技師会 学術委員 (2008年4月~2010年3月)
  • ・ヒューマンインタフェース学会 看護用具・用具開発に関わる専門研究委員会
    運営委員 (2010年8月~2018年12月)
  • ・国立がん研究センター 八巻研究班 「障害者への健康医療情報提供のあり方とヘルスリテラシー概念の再検討に関する研究」 会議メンバー (2018年12月~現在)
  •  
  • ※2020年3月時点の情報です

導入の流れ

  • STEP 1
    お問い合わせ
  • STEP 2
    ご説明・デモ
  • STEP 3
    設置環境調査
  • STEP 4
    お見積り
  • STEP 5
    ご発注
  • STEP 6
    出荷前検査
  • STEP 7
    設置作業・納品

導入後のお客さまの声

  • 聴覚障害者や外国人の方々の検査では助手による介助が必要でしたが、検査者だけで効率的にできるようになりました。検査室内での介助が不要になったことで、介助による被爆リスクをなくすことができました。
  • アニメーション付きで文字が表示できるので、複雑な指示も伝わりやすく、健聴者の方々にも好評です。

関連サービス

NECフィールディングとは

NECフィールディングはお客さまのビジネスを支援するICTシステムの設計・構築からその後のICTシステムの運用・管理・保守までを幅広くサポートします!ICT機器・システムはもちろん、それ以外の機器やNEC製品以外の機器(マルチベンダー)の対応も行なっています。
NECフィールディングは、3つの強み(技術力・展開力・ナレッジマネジメント力)を活用し、お客さまの課題や事業プランに合わせて、最適なビジネス環境をお客さまと一緒に構築していきます。
全国約400ヵ所にサービス拠点を構えているため、24時間365日、いつでもどこでもスピーディにサービス提供が可能です。ICTシステム(ビジネス)のことなら60年以上にわたり、常にお客さまのそばで、お客さまのさまざまな課題を解決してきたNECフィールディングまでご相談ください。

×

Copyright © NEC Fielding, Ltd, 2020. All rights reserved.