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Window 10 へのアップグレードを総合的に支援します

  • トータルサポート

    事前調査から設計、構築、
    運用、保守まで自社で提供

  • 豊富な経験と技術力

    Windows の移行に豊富な経験、
    大規模な移行もスムーズ

  • 24時間365日全国対応

    お客さまの最寄り拠点から
    スピーディ&安心対応

リスク

お急ぎください!
Windows 10 への移行期限が迫っています

Windows 7 のサポート期限が2020年1月14日と迫ってきました。サポート期間が終了すると、セキュリティ更新プログラムを含むすべてのサポートが受けられなくなります。移行にはさまざまな準備が不可欠で、急がなくてはなりません!
また、Windows 10 では、自社の環境にあわせてアップデートをコントロールする必要があります。NECフィールディングでは、クライアントPCおまかせサポートにより、お客さまの Windows 10 導入及び運用をスムーズにサポートします。

サポート終了のOSは、常に危険に晒された状態です

サポートが終了したOSは、セキュリティ更新プログラムの提供はもちろん、脆弱性についての情報や修正・改善のためのアップデートも行われなくなります。そのまま継続利用すると、常にセキュリティリスクに晒され、マルウェアの感染や攻撃者からの侵入を許しやすい状態になります。

近年、サイバー攻撃の被害規模が増大!

リスク
1
大手旅行会社が攻撃を受け、
798万人
個人情報が漏えい
リスク
2
標的型攻撃を受けた
公的機関が125万件
個人情報漏えい
リスク
3
ギフトサイトへの
不正アクセスで13万件
顧客情報が漏えい

課題

Windows 10 への移行には、
さまざまな課題と作業が伴います

会社に適したサービスモデルの選択

会社に適した
サービスモデルの選択

OSアップデート
方法の検討

アプリの棚卸と
評価が必要

ネットワーク増強が
必要?

運用方法が複雑で手間

OSのサポート期間は?

アップデートの
制御が不可欠

Active Directory
の導入

人手不足

効率よくPCを
導入するには?

Windows 10 への移行は、これまでのように単純なOSの更新ではありません。上記にあげたようなさまざまな課題とやるべきことが伴います。Windows 10 の導入は、システム全体を見直す必要性があり、自社だけで対応するのは困難といえます。

Windows 10 の移行に関して、悩みを抱えていませんか

  • 悩み 1

    具体的に何をすれば
    いいか分からない

  • 悩み 2

    技術的にも時間的にも
    自社での導入は難しい

  • 悩み 3

    社内のICTシステムに
    支障が出ないか心配

サービスの特長

導入から保守までトータルにサポート
お客さまの悩みをすべて解消します

特長 1

事前調査から保守までトータルにサポート

事前調査から設計、構築、運用、保守までトータルにサポート。Windows 10移行に関わるすべての業務を自社の技術者が提供します。お客様の情報を共有しながら、各フェーズの業務をスムーズに遂行します。

特長 2

煩雑な運用業務も強力にバックアップ

WSUS によるアップデート管理で端末台数や設置箇所に応じた最適なアップデータ配信を行います。さらにアップデート評価検証も行い、OSやアプリケーションの動作確認を代行します。導入後の煩わしい運用業務も安心しておまかせください。

特長 3

万一の障害発生時も安心の保守体制

全国に広がる約400ヵ所のサービス拠点で365日24時間対応します。お客さま環境をセットアップした予備機の保管・管理から配送、保守までワンストップで提供。万一の障害発生時はスピーディにお届けします。

クライアントPCおまかせサポート

気になるサービスにマウスポインタを合わせてください

導入前
  • アセスメントサービス
設計

構築
  • 導入展開サービス
  • Active Directoryドメイン構築サービス
  • WSUS 構築サービス
  • デスクトップ仮想化ソリューション
運用
  • アップデート適用代行サービス
  • アップデート評価検証代行サービス
  • 操作教育
  • ヘルプデスク
  • オペレーション
保守
  • パーツマネジメントサービス
  • ハードウェアメンテナンスサービス

導入前の事前調査・アセスメントから設計、構築、ヘルプデスクなどの運用、各種保守まで、Windows 10 への移行をスムーズに行うための業務をまるごとサポート。お客さまのニーズに合わせてきめ細かく対応します。

移行の流れ

Windows 10 の移行は、入念な計画が不可欠
今すぐ、取り組む必要があります

Windows 10 の移行は、サーバやネットワーク環境などICTインフラの確認やアプリケーションの互換性検証、マスタPCの作成など、導入前にさまざまな準備が不可欠。これまでの移行より専門的な知識と煩雑な作業が伴い、半年から1年もの期間を要するケースも考えられます。移行のピークに差しかかる前に、今から計画を立てる必要があります。NECフィールディングが面倒な準備や確認作業のすべてを代行し、スムーズな導入をリードしていきます。

移行のポイント

Windows 10 は、これまでとは
まったく異なる考え方のOSです

Windows 10 は、これまでのOSとは異なり、OSを製品として販売するのではなく、サービスとして提供する「Windows as a Service(WaaS)」という新しいコンセプトが打ち出されています。これまでは、約3年間隔のOSリリースごとに機能改善や新機能追加が行われてきましたが、Windows 10 からは、継続的にOSがアップデートされるスタイルになりました。目まぐるしく変化するICT環境に対応し、常に最新の状態にOS自体が進化し続けるのです。

移行のポイント1

継続的にアップデートするWaaS

WaaSは、Widows 10 を継続的にアップデートし、新しい機能がどんどん追加されていきます。OSを販売するのではなく、サービスとして提供される新しい考え方です。

移行のポイント2

定期的に提供される更新プログラム

月1回セキュリティ更新プログラムがリリースされるQU(Quality Update)と年2回OSの機能拡張アップデートを提供するFU(Feature Update)の2つが用意されています。セキュリティを確保しながらOS自体が進化していく新たな仕組みです

QU(Quality Updates)
  • ●累積セキュリティ更新プログラム
    (月次でリリース)
  • ●従来の緊急なセキュリティ更新プログラムは逐一配信
FU(Feature Updates)
  • ●OSの機能を拡張する更新プログラム
  • ●OSのインプレースアップデートに相当
    (OS全体を対象とした更新)

移行のポイント3

2つの更新モデルから選択

年2回(3月と9月)最新バージョンのOSがリリースされるSAC(Semi-Annual Channel)と最長10年間固定化した特定バージョンLTSC(Long Term Service Channel)が用意され、自社に合った更新モデルを選択する必要があります。さらに、定期的なアプリケーション評価作業が必要となりICT管理者の負荷が増大します。

それぞれの特長を理解し、企業毎にモデルを選択

移行のポイント4

アップデートを制御する必要性

QU(Quality Update)とFU(Feature Update)を制御するWSUS(Windows Server Update Service)サーバが必要となります。WSUSは、それぞれのアップデートを「いつ」「どの端末」に展開するかをコントロールし、配信によるネットワークの負荷を軽減。アップデートの安全な適用を実現します。

WSUSを拠点に配置することで、
ネットワークの負荷分散が可能

こうした煩わしい課題と作業のすべて、
NECフィールディングが解決します

失敗例

無理に自社で試みた結果、
さまざまな失敗が起きています

失敗例1

マスターPCの作製に時間を要し、導入スケジュールに大きな遅延が発生

Windows 7 のマスターPCと作製方法が変わらないと思い込み、自社で移行を実施。しかし、Windows 10 の場合は同じ方法でマスターPCを作製できず、設定方法等を調べるのに想定以上の時間を要してしまいました。Windows 7 と同様のスケジュール設定を行なっていたため、導入スケジュールに大きな遅延が生じました。Windows 10 はこれまでとは考え方から根本的に異なることを認識する必要があります。

失敗例2

ディスク暗号化したまま、機能拡張アップデート(FU)を適用、
OS起動せず

機能拡張アップデート(FU)を適用する場合、アプリケーションの評価作業は不可欠です。動作確認を検証せずにアップデートを適用すると、再起動後にブルースクリーンが表示され起動不能になるケースがあります。それを防ぐためにアップデートを制御するWSUS(Windows Server Update Service)の利用や機能拡張アップデート(FU)の適用を延期する設定を行う必要があります。Windows 10 の認識不足は高リスクといえるでしょう。

失敗例3

機能拡張アップデート(FU)のダウンロードで
ネットワーク負荷が増大

機能拡張アップデート(FU)の適用には平均4GBの容量が必要となり、これはOSのインストールと同様のサイズ。FUのファイルダウンロードが集中すると、インターネット閲覧や業務アプリケーションの反応が遅延し、業務に支障を来たすケースがあります。FUの影響度についてしっかり把握しておく必要があります。

運用コスト

OSアップデートごとの大きなコスト負担から、
定常的なランニングコストに軽減

Windows の移行に関して、これまでは3〜5年ごとのOSアップグレードのたびに大きなコスト負担を強いられていました。Windows 10 以降はこれがなくなり、定期的なアップデートによるランニングコストとなります。増大するセキュリティリスクに迅速に対応するため、常にOSを最新の状態に保ちながらコスト負担を定常化。企業規模の大小に関わらず、まずはお気軽にご相談ください。

展開・移行コストの考え方

従来型の展開(3 ~ 5年ごと)

Windows as a Service での展開(年2回)

事例 1

アセスメントにより Windows 10 導入の
不安を解消!

  • パソコン台数
    200台
  • 実施期間
    約2ヶ月
課題背景
  • ・Windows 10 を導入するには具体的にどのような作業を行うべきかわからない
  • ・導入に必要な環境が整っているか社内のシステム部門では判断ができず不安
成果

適切な導入計画とアドバイス

ヒアリングから調査、分析、報告書作成、結果報告まで、スムーズにICT環境を可視化。同時に問題点を洗い出していただきました。環境に応じた適切な運用環境をつくるためのアドバイスと導入計画により、Windows 10 導入のプランが明確になりました。

自社のICT環境を把握することができた

Windows 10 導入に対する知識もなく、大きな不安を抱えていました。まず、導入に必要な環境が整っているのか、自社のICT環境を把握するためNECフィールディングに依頼。アセスメントサービスにより自社のICT環境を「見える化」することができました。

スケジュール通りに導入

パソコン200台に Windows 10 導入を約2ヶ月間で完了。業務への支障を最小限に抑えて、スケジュール通りの導入が実現しました。

事例 2

アップデートサーバ(WSUS)導入により
スムーズなアップデート管理を実現

  • パソコン台数
    1万台以上
  • 実施期間
    約5ヶ月
課題背景
  • ・どのクライアントでアップデートが行われているか確認できない。
  • ・大量のアップデートのトラフィックによりネットワークが遅延。
成果

自社環境に合った WSUS サーバをスムーズに導入

要件定義から設計、構築まで、自社の環境にマッチした WSUS サーバをスムーズに導入することができました。WSUS の導入により管理手法を再検討することで管理業務の負担が大幅に軽減されました。

配信制御でネットワーク回線の圧迫を解消

WSUS サーバの構築によりアップデート配信を最適化。ネットワーク回線の圧迫を解消することができ、ネットワークの遅延による業務停滞に悩まされることがなくなりました。

更新状況が可視化されてアップデート管理が容易に

見える化により、アップデートの適用状況がわかるようになりました。

事例 3

アップデート後の問題を事前把握
-トラブル対策が可能に-

  • パソコン台数
    150台
  • 実施期間
    約2ヶ月
課題背景
  • ・半年に1回のアップデートごとに予測できないさまざまなトラブルが発生し業務が停止。
  • ・半年に1回の機能アップデート(FU)適用評価検証を自社で行う要員確保ができない。
成果

FU 適用後のトラブルを未然に防止

評価端末にアップデート適用し、OSの正常起動や業務アプリケーションの正常動作を確認。事前に FU 適用後のトラブルを把握することが可能となり、対応策の検討ができるようになりました。

専門家による FU 適用評価検証代行で自社の負担を軽減

評価端末に対する FU 適用テストから適用後の評価検証、アプリケーションの FU 互換性情報調査、評価結果報告書の作成まで、専門家による綿密な評価検証を代行していただき、自社の負担が大幅に軽減されました。

実績

お客さまのベストパートナーとして半世紀。
膨大な実績が育んだ高品質の問題解決力。

60年以上にわたり常にお客さまのそばで、お客さまのさまざまな課題を解決してきた
NECフィールディング。長い積み重ねによって培ってきた
膨大なノウハウ、エンジニア一人あたり年間28日の教育が育んだ高度な技術力、
サービス品質を維持・向上させるバックヤード体制、
あらゆるベンダの保守を可能にした対応力。

そのすべてを結集して、お客さまのためのサービスを提供し続けています。

実績

実績

NECフィールディングは今後も、システムのライフサイクル全般でお客様に寄り添い、良きパートナーに
なることを目指し、サービスの充実・改善に努めてまいります。

会社概要

NECグループの保守業務を支えてきた60年。
その技術とサービス力を活かし、お客さまの躍進をサポートします。

商号 NECフィールディング株式会社
(英文:NEC Fielding,Ltd.)
本社所在地 東京都港区三田一丁目4番28号 (三田国際ビル)
資本金 96億7,010万円
代表者 代表取締役 執行役員社長 中江 靖之
売上高 1,603億14百万円(2018年度実績)
従業員数 4,732名(2019年3月末)
拠点数 国内:381拠点(2019年3月末)
海外:10拠点(2ヶ国10都市)
拠点一覧はこちら
商号 NECフィールディング株式会社
(英文:NEC Fielding,Ltd.)
本社所在地 東京都港区三田一丁目4番28号 (三田国際ビル)
資本金 96億7,010万円
代表者 代表取締役 執行役員社長
中江 靖之
売上高 1,603億14百万円(2018年度実績)
従業員数 4,732名(2019年3月末)
拠点数 国内:381ヵ所(2019年3月末)
海外:10拠点(2ヶ国10都市)
拠点一覧はこちら

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