メニュー

ビジネス環境設計から構築、保守、運用まで
トータルにサポート

ドローン(マルチコプター)活用サポート

農業(農薬散布)における
ドローン運用サービス

作物育成状況の調査や鳥獣対策、
農薬散布などにドローンを活用できます。

 
農業(農薬散布)におけるドローン運用サービス

農業 <農薬散布・作物育成状況調査・鳥獣被害対策>

農薬散布

水稲、畑作等の病害虫防除用途でドローンの活用が進んでいます。

当社の強み

農薬散布用ドローンの購入~保守運用まで、ワンストップで提供いたします。
農薬散布用ドローンを取り扱うための教育も実施いたします。

当社の強み

ドローンを活用した
農薬散布のメリット

  • ・機動性が高いので、無人ヘリコプターでの散布が難しかった小規模面積での利用が容易
  • ・低空飛行(約2m)からの薬剤散布のため、周囲への薬剤飛散リスクが少ない
  • ・小型で軽量の機体なら、軽トラックにも簡単に積込可能

ドローンを使用した
農薬散布の規定

原則としてドローンで農薬を散布する際は、風下から散布を開始する横風散布での散布と定められています。
その他にも、飛行距離や高度、散布方法などの基準が農林水産航空協会によって作物毎に定められており、散布する農薬についても、「無人ヘリコプター散布用」として登録を受けた薬剤の使用、と決められています。
また、農薬を散布する際は、オペレーターや周辺環境などへの影響を十分に考慮した上で、農薬散布の作業効果の確保に努める必要があります。


高度や農薬の散布実施日に関しても決まりがあります。
【高度】
 以下の事を考慮した上で散布の均一性が確保されるよう、操縦者が加減をする必要があります。

  •  ・散布薬剤の物理性や散布当日の気象条件
  •  ・散布する場所や周辺の地形などを考慮


【農薬の散布実施日】
 以下の条件が揃っている場合に限られます。

  •  ・気流の安定した時間帯
  •  ・風速が3m/s以下(地上1.5mで計測)

 風速が3m/s以下の場合も風向きを考慮し散布を行う必要があります。

農薬散布実施まで
の流れ

農薬散布実施までの流れ

農薬散布機の
取扱いについて

農作物へ薬物を空中散布するためには、一般社団法人農林水産航空協会が指定した教習施設において、
知識と技能を習得し、オペレーターとして一般社団法人農林水産航空協会の認定を受ける必要があります。

オペレーターは、一般社団法人農林水産航空協会が型式認定した機体を登録し、
航空法上の許可取得と都道府県への防除計画を提出する必要があります。

農薬散布の
オペレーターに
必要な知識

農薬散布でのドローンの活用は、農薬を散布するという作業特性のため、「航空法・電波法」だけでなく、「農薬取締法・食品衛生法」などの知識も必要です。さらに、上記の知識に加え、安全に農薬を散布する技術が求められます。農薬散布のオペレーターは農林水産航空協会によって以下の様に定められています。


「無人航空機を飛行させる者であって、一般社団法人農林水産航空協会から安全かつ適正な空中散布等が実施できる技術や知識を有する旨の認定を受けた者」

農薬散布のオペレータの認定は、農林水産航空協会指定の教習施設において知識と技能を修得すれば受けることが出来ます。

オペレータ講習の
内容例

  教習内容 日数 価格
学科
  • ・農薬等の安全使用に関すること
    (病害虫対策についての講座)
  • ・雑草防除等ドローン利用技術に関すること
  • ・農林水産航空事業に関すること
  • ・ドローンの運用管理に関すること
  • ・機体の取り扱い及び安全使用に関すること
    (飛行技能講習)
1日目 18万円/人
[税抜]
(教材費・申請料含む)
実技
  • ・フライトシミュレーターを用いた飛行訓練
  • ・実機を用いた飛行訓練
2日目~3日目
 

上記、TEAD製 農薬散布用ドローンを取り扱う為の教育金額です。  
なお、講習受講者の技量によって、1日~5日のコースがございます。  

  • ※本講習は、TEAD社のMulsan DAX04専用ライセンスです。
  • ※農薬散布用ドローンの購入をご希望のお客さまに、農薬散布用ドローンの講習会を開催いたしますので、
    お問い合わせフォームよりご連絡ください。
  • ※講習会場につきましては、現在、北海道札幌市のみの開催です。
    (今後開催場所を順次拡大予定です)
  • ※旅費、宿泊費、交通費はお客さま負担です。
  • ※最低開催人数は2名からとなります。
 

【座学会場】
NECフィールディング株式会社 札幌支店会議室
〒003-0001 北海道札幌市白石区東札幌一条1-6-33 蔦井倉庫東札幌第二ビル

ドローン農薬(薬剤)散布映像

※Internet Explorerをお使いの方は、上の画像にマウスポインタを置きますと動画再生用の
操作パネルが出ますので、そちらをお使いになって動画を再生ください。
(再生ボタンは操作パネル左側の三角形のアイコンです)

お問い合わせ

作物育成状況調査(精密農業)

ドローンに近赤外線(マルチスペクトル)カメラを搭載し、作物の生育状況や健康状態を調査します。
調査結果を元に、肥料や農薬量を最適化することで、無駄な施肥や農薬散布をなくし、コスト削減が可能です。

作物育成状況調査(精密農業)

鳥獣対策(赤外線カメラ)

ドローンに赤外線カメラを搭載し撮影することで、鳥獣の生息域や頭数を調査することが可能です。

鳥獣対策(赤外線カメラ)1   鳥獣対策(赤外線カメラ)2   鳥獣対策(赤外線カメラ)3

当社の強み

販売から教育・保守・点検までノンストップで提供いたします。

当社の強み

サービス提供の
流れ(フロー)

サービス提供の流れ(フロー)

お問い合わせ

NECフィールディングはお客さまのビジネスを支援するITシステムの設計・構築からその後のITシステムの運用・管理・保守までを幅広くサポートします!IT機器・システムはもちろん、それ以外の機器やNEC製品以外の機器(マルチベンダー)の対応も行なっています。
NECフィールディングは、3つの強み(技術力・展開力・ナレッジマネジメント力)を活用し、お客さまの課題や事業プランに合わせて、最適なビジネス環境をお客様と一緒に構築していきます。
全国約400ヵ所にサービス拠点を構えているため、24時間365日、いつでもどこでもスピーディにサービス提供が可能です。ITシステム(ビジネス)のことなら60年以上にわたり、常にお客さまのそばで、お客さまのさまざまな課題を解決してきたNECフィールディングまでご相談ください。

Copyright © NEC Fielding, Ltd, 2018. All rights reserved.