課題解決ガイドvol12
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セキュリティサービス導入サービス保守・運用サービス導入イメージNECフィールディングで実現!自家消費型太陽光発電のメリット◦電力会社より購入する電力量が減り、自社のCO2削減目標を達成することで企業価値の向上に期待しています◦今後電気料金が上がっても、太陽光で発電した電力を自社で使うので、購入量が抑えられ安心です●電力コストの削減発電で得た電気を自家設備で有効に使うことで、電力会社から購入する電力コストを大幅に削減することが可能です。さらに蓄電池との併用により、ピークシフトやピークカットなど、より積極的な運用が可能になります。●BCP(事業継続計画)対策に有効蓄電池や発電機と併用することで、災害時の非常用電源として使用することができます。●地球環境への貢献地球温暖化ガス(GHG)排出量を削減や、再生可能エネルギー導入率を拡大させ、SBT認定やRE100対応に寄与することで、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の観点で広くアピールできます。●遮熱効果屋根上に設置した太陽電池モジュールが遮熱板の役割を果たすことで、屋根裏の温度変化が緩和し、屋内が「夏涼しく、冬暖かく」なります。●補助金と税制優遇制度固定資産税の優遇、中小企業等経営強化税制、再生可能エネルギー電気・熱自律的普及事業などの補助金と税制優遇制度が活用できます。電力は、「売る」から「使う」時代へ。自家消費型太陽光発電の導入をサポートします。これまで太陽光発電は、固定価格買取制度(FIT)による「売電」を活用し、主に投資目的の発電所建設が主流でした。この固定価格買取制度は政府の段階的な価格見直しにより、いよいよ売電単価と買電単価が逆転、投資目的から、電力を実際に使う事業者さまがそのメリットを享受する時代がやってきました。自家消費型太陽光発電とは、施設の屋根や駐車場など遊休地を活用し、太陽光発電システムを設置。発電した電力を自社の工場や店舗で利用(自家消費)することで、電力コストの削減が可能です。自家消費型太陽光発電太陽光発電所を導入する際の煩雑な作業のすべてをサポートします。導入目的の明確化・重点項目や優先順位の決定サポート1建物の耐荷重や土地の造成の有無などの設置環境調査サポート2受光障害や積雪、塩害などの対策・検討サポート3所轄官庁との事前相談、周辺の景観や近隣者への理解サポート4ご相談/設置場所・容量選定/シミュレーションSTEP1企画現地確認/構内電気設備/見積り提出STEP2調査提案概要設計/契約書STEP3ご契約基礎図/架台図/機器図/電気配線図STEP4工事設計基礎工事/架台設置/パネル設置/機器設置/電気工事STEP5設置工事機器単独/施工範囲全体STEP6動作確認保有する施設の屋根や駐車場などの遊休地を有効に活用してパネルを設置。お客さまの電力使用場所、使用電力量および設置可能場所の状況に応じて、お客さま環境に沿った提案をいたします。保有施設屋根障害発生屋根の状況に合わせて、さまざまな方式の架台から最適な設置を行います。※屋根の形状・構造によっては別途補強工事が必要となる場合がございます。その他の遊休地設置場所の用途にあわせ、太陽光専用の架台からカーポート型の架台までお客さまのニーズに合わせた提案を行います。また地盤の状況から杭基礎やコンクリート置き基礎など最適な提案を行います。43

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