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2018年6月6日第7回 箱根パークス吉野様 生ごみ処理機導入事例

ごみ処理コスト削減に加えて衛生面での効果にも期待

―― 経営面での貢献についてはいかがですか。

大矢 2018年4月から、箱根町の事業系生ごみ処理費用はこれまでの1キロあたり10円から18円に引き上げられることが決まっています。つまり2倍近くになるわけです。そのため、今以上にごみの減量化に取り組まなければなりませんが、シンクピアがあるので、それほど心配はしていません。
 また、衛生面での効果も期待しています。生ゴミは毎日出ます。それを収集日まで保管しなければなりません。当館ではきちんと保管していますが、どうしてもハエやゴキブリの問題が出てきます。もしお客さまが目にしたら、やはり不快に思われてしまうでしょう。そうした虫が出ないようにするためにも、生ごみを出さないことが重要です。「シンクピア」で食べ残しをすぐに処理できるので、衛生面での効果には非常に期待しています。
 当館で「シンクピア」を使っているということは、組合の他の旅館・ホテルの社長さんたちも知っています。また、「ウチの厨房では生ごみ処理を機械でやっている」と、従業員の口コミで話が広まるということもあるでしょう。「話を聞かせてくれ」とか「見学したい」と他の旅館・ホテルの社長さんやマネージャーさんから言われるようになりました。

―― NECフィールディングの担当者にとっても、今回が「シンクピア」一号機の納入でした。

大矢 一号機だからでしょうか、津田さんは「そんなに来なくていいのに」と思うほど、何度も当館の「シンクピア」をチェックしに来てくれています。導入して1年経っていないので、私たちも試行錯誤の最中です。
 これからの希望としては、生ゴミの水分を絞ったり、遠心分離したりする装置があったら使いたいですね。臭気が出ないよう分別をキチンと進めたいと思っています。ぜひNECフィールディングと相談していきたいですね。NECフィールディングにとっては生ごみ処理機は“IT領域以外”の分野ですが、今回関係ができたことで、様々な場面でいろいろ相談に乗ってもらうことができるかな、と期待しています。


「シンクピア」をご導入いただき有難うございます。

担当者からひと言

津田 貴志

NECフィールディング
西関東支社
主任

「箱根湯本温泉旅館組合の会合でプレゼンテーションさせていただき、箱根パークス吉野様の西島社長が熱心に話を聞いてくださいました。私にとって初めての「シンクピア」納入でしたが、箱根町の補助金交付などチャンスを生かせました。これから定期点検はもちろんですが、「シンクピア」以外にも新しい商材も揃えているので積極的に提案していくつもりです。」

津田
神奈川県央支店

神奈川県央支店は、厚木市を中心に県央地区と湘南地区、西湘地区など神奈川県全体の70%という広いエリアを担当しています。傘下には相模原営業所と湘南営業所、サテライト拠点として小田原営業所があります。製造業をはじめとした企業のほか、自治体、大学病院、市立病院などの基幹病院を多く担当し、またエリア内にNEC神奈川データセンターがありクリティカルなお客さまを多く担当しています。また、横浜支店が担当していた神奈川県央支店エリアの外食や流通業のお客さま担当が2017年10月に移管され、外食系、ガソリンスタンドなどのお客さまが増えました。それにより、現在エリア内保守対象装置が約5万台となり、今後もNEC神奈川データセンターを中心にさらに拡大する見込みです。

武笠 高明

西関東支社 神奈川県央支店 支店長

「支店メンバーは総勢79名、支店配下にサービス課、相模原営業所、湘南営業所、小田原営業所を配置し広いエリアをカバーしています。お客さま先に常駐しているメンバーもおり、日々円滑に業務が行えるように運用業務や保守業務を担っています。広いエリアを担当しているため、トラブル発生からいかに早くお客さま先に到着できるかを考え、お客さまの視点に立った信頼されるサービスを提供するため、地域密着のきめ細かいサポートを実践しています。また、今期は「CSを基軸とした地域のお客さま密着の事業展開」を基本方針としてビジネスパートナーとしてお客さまに選ばれ、事業発展に貢献することを念頭に日々の業務に取り組んでいます。」

武笠

※この記事は、当社発行の広報誌ふぃーるでぃんぐ139号に掲載したものです。
※記載されている役職等の情報につきましては、2018年3月22日時点のものです。
※記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。