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2018年3月29日第6回 鹿島建設様 遠隔バックアップシステム更新事例

タイムリーな相談と提案で〝任せて安心〟と高評価

―― 2017年夏に新遠隔バックアップシステムが稼働しました。運用状況はいかがですか。

大山 まずは30の現場で新遠隔バックアップシステムの運用を開始し、すぐ60現場に拡大しました。また、計画を前倒しして100現場を対象とすることまでは決定しています。

内村 当初は19年度中に300現場まで広げる予定でしたが、早まる可能性は高いです。計画では、800カ所ある現場のうち300現場は新遠隔バックアップシステムでカバーし、残りの500現場はクラウドで対応していく予定です。その検討をスタートしたところです。

土肥 もともと本社IT部門は、全社の情報システム全般を担当していましたが、現在ではIT利活用のスピードを高めるために、建築や土木といった事業部門ごとにIT担当者を配置して独自にシステム化を進めるようになりました。ITソリューション部としては、これからのITシステムを企画開発していくことに軸足を移しており、AIやIoTのほか新技術を検討するシステム技術グループを2017年5月に設置しました。
 今後、既存システムの更新などについては可能な限りアウトソーシングしていく方針です。そのためには信頼できるパートナーが不可欠です。これまで長年にわたってお付き合いのあるNECフィールディングだからこそできたことも多く、大きな信頼を寄せています。

株式会社カジマアイシーティ
IT基盤サービス部
IT推進支援グループ グループ長 チーフ
大山 直人 氏

内村 営業担当者が頻繁に訪れてくれることも、我々としては助かりました。何より現場データの遠隔バックアップの更新について悩んでいるときにタイムリーに現れては相談に乗り、すぐに提案につなげるというスピード感にも信頼を感じました。Face to Faceを大切にするNECフィールディングの現場感にこれからも期待しています。

担当者からひと言

佐藤 徹

NECフィールディング
エンタープライズ事業部 第一営業部
製造サービス営業課 営業マネージャー

「要求仕様に確実に対応するため、当事業部内の技術を担当しているセールスサポート部と連携し、ITソリューション部様に何度も通いながら情報収集に注力したことで、課題を明確につかむことができました。今後、バックアップ対象現場拡大への対応以外にも、運用面でのサポートや将来のクラウド化についてもお手伝いできればと考えています」

佐藤
エンタープライズ事業部 第一営業部

エンタープライズ事業部は、第一営業部、第二営業部、ビジネスソリューション部、セールスサポート部の4部体制です。第一営業部は製造サービス営業課とプロセスサービス営業課に分かれており、それぞれ完成車メーカーやゼネコンをはじめとした製造業、製薬や食品、化学などプロセス産業向けの営業を担当しています。営業対象エリアは、首都圏を中心に全国に広がっています。大手のお客さまの場合、全国にある支社・支店、工場などをカバーするほか、NECフィールディングの各支店の営業などと連携し、お客さまの新規開拓やサポートにも力を入れています。最近、IoTやセキュリティに関する相談が増えてきました。第一営業部はその最前線で、他の営業部と情報交換しながらお客さまニーズへの対応を拡充しています。

土方 勉

エンタープライズ事業部 第一営業部長

「第一営業部は若い社員が多いのが特徴。平均年齢は30代前半で、全社平均よりもかなり若く、その分活気に溢れている組織です。また、女性社員が約4割を占めるというのも社内的には高い比率になります。中には育児のために時短勤務を選択している女性社員もいますが、効率的に業務をこなし、営業成績も非常に優秀なので、他の社員もウカウカしていられないぞとハッパをかけているんです。もっとも、優秀な社員が揃っているので、各人の業務能力は高く効率的に仕事をしています。その時間をお客さま対応に時間をかけるようにと日々話しています」

土方

※この記事は、当社発行の広報誌ふぃーるでぃんぐ138号に掲載したものです。
※記載されている役職等の情報につきましては、2017年12月8日時点のものです。
※記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。