2022年4月7日Windows 11 のタスクバーを小さくする方法とは?ウィンドウを広々使うための方法を詳しく解説

Windows 11 のタスクバーを小さくする方法とは?ウィンドウを広々使うための方法を詳しく解説

Windows 11 がリリースされ、この記事を読んでいる方の中にはすでにアップグレードをしている方もいるのではないでしょうか。しかし、Windows 11 にアップグレードをしてから、タスクバーの表示が大きくて気になるという声を耳にします。そこで今回は、タスクバーのサイズを変更する機能について詳しく解説します。

Windows 11 の「タスクバー」とは

そもそもタスクバーとは、デスクトップ画面の下部に表示されているアイコンの一覧です。Windows 10 と比べて見た目が変わったため、Windows 11 になったことでタスクバーが今までよりも大きく感じる方もいると思います。そこで次からは、Windows 11 でタスクバーのサイズを変更させる方法について解説しましょう。

Windows 11 のタスクバーを小さくする方法

Windows 11 のタスクバーは、レジストリエディターのデータ変更によってサイズの変更ができます。レジストリエディターとは、レジストリと呼ばれるWindowsの設定を一つにまとめたデータベースを直接操作できるツールです。レジストリエディターを使用することで、Windowsに関わるさまざまな設定を編集できます。Windows 11 のタスクバーを変更するときには、下記の手順で進めていきます。

「スタートボタン」をクリック→検索フォームに「regedit」と入力して検索→「レジストリエディター」をクリック→「ユーザーアカウント制御」が表示されるため、「はい」をクリック→「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced」のパスに移動→Advancedにカーソルを合わせて、編集>新規>DWORD(32ビット)値(D)を選択→作成したファイル名を「TaskbarSi」にして、ダブルクリック→値のデータを0にするとタスクバーのサイズが小さくなる(1だと中サイズ、2だと大サイズになる)

今回は、タスクバーそのものの大きさを変えましたが、他にもウィンドウを広く使う方法があります。次は、ウィンドウを広く使うために操作画面を大きくする方法について解説していきます。

Windows 11 のタスクバーを小さくする以外に操作画面を大きくする方法

タスクバーを小さくする以外にも、操作画面を大きくすることでウィンドウを広く使う方法があります。具体的には、以下の3つの方法です。

デスクトップアイコンの整理

デスクトップは、起動時に表示される部分になるため、不要なものを削除しておくことで見た目がスッキリします。さらに、起動時のスピードへも影響するため、できる限りデスクトップにファイルを配置しすぎないようにしましょう。

画面の解像度の設定

画面の解像度を変更することで、今までよりも画面全体の視野が広くなります。Windows 11 で画面の解像度を変更するためには、以下の手順を参考にしましょう。

「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「拡大縮小とレイアウト」欄にある「ディスプレイの解像度」をクリック→変更したい解像度を選択→「ディスプレイの設定を維持しますか?」とポップアップが表示されるため「変更の維持」をクリック

全画面表示の活用

「Microsoft Edge」や「Google Chrome」などのWebブラウザで、全画面表示にして見やすくする方法です。全画面表示をするときには、Webブラウザを開いている状態で「F11」キーを押下しましょう。ノートパソコンの場合は、機種によって「Fn」キーも同時に押下しなければならないケースがあります。また、元のサイズに戻したいときは、全画面表示時と同じく「F11」キーを押下しましょう。

まとめ

レジストリエディターでWindows 11 のタスクバーに関する設定を編集することで、タスクバーを任意の大きさに変更できます。さらに、画面を広々と効率的に使いたい方は、今回の記事で紹介した方法を検討しましょう。

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