SINKPIA・JAPAN株式会社製 

生ごみ処理機(バイオ式)「シンクピア」

SINKPIA・JAPAN株式会社製

業務用生ごみ処理機

生ごみ処理でお悩みのみなさまへ!

バイオ生ごみ処理機をご紹介

生ごみを
バイオちから生分解※1

生ごみの廃棄物処理のお悩みを
解決します。

※1:生分解とは、水分と炭酸ガスに分解すること

業務用生ごみ処理機

毎日の生ごみも、
運ばず燃やさずその場で処理

生ごみ処理機の種類と特長

生ごみ処理機

バクテリア方式

堆肥型

有機物を熟成させ、堆肥にしやすい成分とする。そのまま使用できるわけではなく堆肥製造の為2次処理の受け入れ体制が必要である。

1週間に1度程度残さの取り出しが必要

消滅型

消滅型はコンパクトで取り出し不要。分解臭が少ないので屋内設置が可能。微生物たちが生ごみを生分解し、水分と炭酸ガスが排出される。

分解した水分は、製品下部の細かいメッシュから排水

乾燥方式

乾燥するだけなので量は減らせるが、分解はしない。生ごみ処理としては廃棄が負担になる。

焼却方式

燃焼してしまうため灰の状態まで減容できるが、ダイオキシン類やCO2の発生など、環境に悪影響を及ぼす可能性がある。

使うたびに取りだしが必要

サークル

生分解
されるから

堆肥型や乾燥型と違い残さの取り出しが不要で、ごみの減量につながります。

サークル

運ばず・燃やさず・
その場で処理だから

約96%もCO2を削減、CSR活動にも有効です。※2

サークル

ニオイが
出にくいから

近隣の住人に発酵臭で迷惑をかけることもありません。

サークル

生ごみを投入
するだけだから

毎日の生ごみ処理も快適に行えます。

サークル

コンパクト
だから

設置場所が自由自在、室内設置も可能です。※3

サークル

消費電力が
わずかだから

生ごみ処理のコストを削減環境にも優しい。※3

  • ※2:焼却方式と比較して、約96%CO2削減が可能です。(メーカー調べ)
  • ※3:堆肥型バクテリア方式、乾燥方式、焼却方式の生ごみ処理機との比較です。

生ごみ処理問題について

生ごみの発生は豊かな食生活や観光ビジネスの拡大などにより、年々増加しています。
発生したごみ類は段ボール、紙類、プラスティック、金属、ビンなど分別により再利用されていますが、焼却処理される生ごみはごみ収集車により回収され、焼却施設で処理されています。
ごみの焼却処理は「焼却後に発生する焼却灰を埋め立てる埋立地問題」「埋立地からの環境への影響」「ごみを燃やすための化石燃料の使用」「燃やすことにより発生するCO2問題」など、さまざまな問題を抱えています。

収集・搬送

収集・搬送

事業系生ごみは民間処理業者に有料で回収・処理を委託。
回収業者が処分場に搬送。
国策によるごみの減量対策により処分場での処理費用、回収費用が年々高騰。

焼却

焼却

ダイオキシン規制法等の適用で既存の焼却場が使えない、もしくは改修となっている。
生ごみは水分が多く、燃料消費が大きいため、経費増、CO2排出増につながる。

埋め立て

埋め立て

焼却後の焼却灰は管理型処分場で埋め立てられる。
既存の処分場の残余年数は2〜3年と言われており、対策が必要。新規で作る場合は様々な問題がある。

⽣ごみ処理機による⽣ごみ発⽣現場での処理が進んでいます

バイオ⽣ごみ処理機で⽣ごみを
「運ばず・燃やさず・その場で処理」することにより、
通常の焼却処理に比べ、

約96%

CO2を削減することができます。

生ごみを出さない環境を実現できます。

バイオ式生ごみ処理機のメリット

業務用のバイオ生ごみ処理機は生ごみ処理に最適なブレンドのバイオ菌により、分解時の悪臭を抑えて生ごみ(食品残さ)を生分解します。バイオ菌が生息する微生物ハウスと生ごみを混ぜ合わせ、バイオ菌の繁殖活動に適した「水分」「酸素」「温度」を自動的に管理し定期的に撹拌することで、分解処理は約24時間で完了します。使用するバイオ菌は自然由来の微生物なので、安心してお使いいただけます。

生ごみ投入前

生ごみ投入前

バイオ菌が微生物ハウスに生息している状態です。

生ごみ投入後

生ごみ投入後

生ごみと微生物ハウスが混ざり合い、分解処理がはじまります。

24時間経過

24時間経過

ほぼ分解処理が完了しました。

  • ※生ごみの種類により、分解完了までに要する時間は差があります。

ニオイが出にくい

シンクピアで使用している菌は発酵温度が低温で保たれている為、低温菌がよく発育し、食材を生分解、発酵させる事によってニオイを抑えます。
また、生分解の促進による発酵温度の上昇が異臭の原因となるため、定期的に攪拌、シャワーリング機能を稼動させ、高温になりすぎないよう、装置内環境を保つ事により、生ごみを効率よく生分解し発酵臭を抑制しています。

生ごみ処理機購入時の補助金制度

食品廃棄物(売れ残り・食べ残し・食品廃棄などの一般廃棄物)の減量・再資源化を目的として、事業系生ごみ処理規などの購入設置の補助金制度を設けている地域があります。補助金制度の利用で、生ごみ処理機購入費や設置にかかる経費の一部を補助できます。
申込要件、申込方法、受付期間、助成金額、申請方法などが地域によって異なるため、生ごみ処理機の購入をご検討される事業者の方は、事前に市区町村役場(ごみ減量課など)にご確認ください

生ごみ処理機導入Key-Point

※カーソルをあわせると、説明内容が表示されます。

ラインナップ

導入先

導入効果

特長

小型モデル
  • GJ-20
  • GJ-30
  • GJ-50
処理量
20〜50
Kg/日
中型モデル
  • GJ-100
  • GJ-250
  • GJ-350
処理量
100〜350
Kg/日
大型モデル
  • GJ-500
処理量
500〜
Kg/日
  • 保育園
  • ホテル/旅館
  • 社員食堂
  • 学校
  • 介護施設
  • 飲食店
  • 病院
  • スーパー
  • ホテル
  • 食品工場
  • デリカセンター
  • 給食センター
  • 食品工場
  • カット野菜工場
  • 青果加工場
  • セントラルキッチン
  • デリカセンター
  • 食品加工場
  • 廃棄コスト削減
  • 衛生改善
  • 臭気対策
  • 重労働改善
  • CO2削減
  • 利便性向上
  • ブランドイメージ
  • 食品リサイクル法対応
  • ※別ページへ移行します。
  • 厨房内設置可能
  • 連続投入可能発生都度投入
  • 日本製装置/菌/菌床
  • 短時間運転・省電力
  • 定期メンテナンスにて安定稼働

20Kg~
100Kg
/日まで

開発者の声

2009年に三重県内のとある給食調理場で228日間にわたる実証試験を行うと、実に約9.3トンもの生ゴミ削減に成功し、現在ではキャッチフレーズにもなっている。“(生ゴミを)運ばず・燃やさず・その場で処理”を実証してみせた。

当社では自然界から採取・培養した微生物を使用しています。さらに異なる特性を持った微生物をブレンドすることで、素早く生分解処理をすることができるのです。
われわれは生ゴミ処理機をプロデュースする会社です。生ゴミ処理機そのものは日本国内の当社指定の2工場で製造しています。
近年、大型台風など大規模な自然災害が発生していますよね。そんなときに生ゴミをその場で処理できれば、衛生面の心配を多少なりとも軽減することができるはずです。そんなふうに社会貢献できる製品を作っていきたいですね。出典元:EMIRA

シンクピア・ジャパン株式会社 松岡清次代表取締役

シンクピア・ジャパン株式会社
松岡清次代表取締役

バイオ生ゴミ処理機「シンクピア」

GJ-100

工場から店舗まで幅広い用途に。
1日約100kgの生ごみを処理。

⾷品⼯場、給⾷調理場、ホテル、病院、ショッピングモール、飲食店、介護施設に最適。

バイオ生ゴミ処理機
最大処理容量 100kg/日
電源 100V 50/60Hz
最大消費電力 780W / 1,260W(ヒータON)
製品外寸(mm) W1,250×D720×H1,040
本体重量 330kg

サイズも豊富なラインナップから、用途・設置場所に合わせてお選びいただけます。

GJ-20

業界最小クラスで、1日約20kgの生ごみを処理。

GJ-30

ポリバケツサイズで、1日約30kgの生ごみを処理。

GJ-50

洗濯機サイズで、1日約50kgの生ごみを処理。

GJ-250

大型施設にも対応する処理能力。1日約250kgの生ごみを処理。

GJ-350

大型施設にも対応する処理能力。1日約350kgの生ごみを処理。

GJ-500

シリーズ最大の処理能力。1日約500kgの生ごみを処理。

製造元:SINKPIA・JAPAN株式会社

正規販売代理店:NECフィールディング株式会社

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関連サービス

  

  

  

  

 

NECフィールディングはお客さまのビジネスを支援するITシステムの設計・構築からその後のITシステムの運用・管理・保守までを幅広くサポートします!IT機器・システムはもちろん、それ以外の機器やNEC製品以外の機器(マルチベンダー)の対応も行なっています。
NECフィールディングは、3つの強み(技術力・展開力・ナレッジマネジメント力)を活用し、お客さまの課題や事業プランに合わせて、最適なビジネス環境をお客様と一緒に構築していきます。
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